エコデリバー(eco Deliver Express)は、
「郵送業務をもっと効率的に!」をコンセプトに
開発されたサービスです。
毎月発生する郵送業務。
期日に追われ、手間も多いですよね。
エコデリバーはそんな悩みを解決する、
あらゆる帳票を効率的に相手に届ける仕組みです。
エコデリバーは、
世の中に浸透している『手紙を受け取るあたりまえの手順』を
電子の世界でも表現したいと考えました。
パソコンの操作が苦手な人でも、
郵便ポストから手紙を出すイメージで簡単に
帳票を送ることができるようになって欲しいという思いから、
「シンプル」で「操作手順が少ない」ことこだわりました。
一部の業務からでも効率化していただけるように
小規模のプランからはじめることができます。
「システムが1ファイルのPDFファイルで出力してしまう」「取り込み用のPDFファイル名が変更ができない」というような悩みはありませんか?
エコデリバーは請求書に記載された情報を基にPDFを自動分割し、登録された取引先情報を基に送付先を割り振りします。会計システムの改修や人的作業を減らすことができます。

エコデリバーだけで請求書や支払通知書、納品書などを『電子帳票の作成から取引先への電子配送までを完結』することができますので、
郵送方式のときに複数の経理スタッフが2~3営業日かけて行っていた『帳票フォーム作成、印刷、封入封緘、郵便局出し』の作業が不要になります。

エコデリバーは郵送代行の機能も用意しております。そのため郵送代行からはじめて、その封筒に『電子化切替え案内』を同封する仕組みを利用すれば、自社スタッフが個別に取引先へ電子化を案内する必要もありません。
また高い電子化率を誇る成功企業様の事例分析を行い、取引先にとって請求書を電子版で受取るメリットを理解してもらいやすい案内状をエコデリバーから送付しますので高い電子化率が期待できます。

エコデリバーは多くの企業様に質の高いサービスを効率的に提供できるよう、クラウドサービスとして運営し、安価な料金でご提供できるよう努力しております。
請求書や支払通知書、納品書などの帳票は、月間発送通数が500通を超えるような企業では、郵送からWeb請求書に切り替えることで用紙・インク、郵送などのコストを削減することが可能です。
取引先へ送付した請求書の控えなどは、法律によって7年間保管が義務付けられています。それらを電子化して保管する場合は一定の要件を満たす必要があり、エコデリバーはそれらに対応しておりますので保管業務も効率化できます。

電子帳簿保存法の施行により、下記のような要件を満たす場合、請求書を電子化して保存することが認められています。そのため紙で保管する必要がありません。
電子帳簿保存法の要件(1または2を満たしていること)
郵送ではわからなかった「取引先が請求書を確認してくれたか?」「仕入先が支払通知を確認してくれたか?」という情報を電子化によってリアルタイムで状況を把握できます。請求書や支払通知書を照会していない取引先(受取側)にはあらためて照会依頼をメールで通知することも可能です。

請求書を照会していない取引先は、検索メニューから状況「未照会」を選択して絞り込みが可能です。

未照会の取引先(受取側)に対しては、あらためて請求書の照会依頼をメールで通知することが可能です。また、最初に照会依頼メ ールを通知して、7日間未照会であれば、自動であらためて、メール通知する設定も可能です。
取引先が請求書を受取ったあと、質問事項を記入して返信していただける機能があります。返信機能はエコデリバーの大きな特長の1つです。

今まで電話で対応、メールで個別に受付けていた問合せ対応業務が、返信機能で受付けることができるようになります。返信があった取引先のみを絞り込む、返信を必須にして返信がない取引先を絞り込むなどにより、問合せを一元管理でき、請求業務を効率化することができるようになります。